B.A.L

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Belltone Audio Lab.

Belltone Audio Laboratory Twitter:@belltoneaudio ポタオーディオとかにまつわる日々

ハイレゾについて

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ハイレゾについては賛否両論ありますが、私自身が音楽を制作する人間ですのでファイルフォーマットしての恩恵は感じていますがあえてプッシュをする程でもないかと思うのが本音と言ったところです。


私の音楽製作歴としてはTASCAMの4TRカセットMTRからのスタートでそこからHDD8TRでのMTR⇒HDD16TRMTR⇒Mac⇒PCへと移ってきました。

私はPCで制作を始めた頃から基本24bit以上/48k以上で録ってきたので制作においてそのまま出力して配信されるハイレゾは意味があるものと思います。

ちなみにHDDのMTRを使用していた頃は16bit/44.1kでした。

友人Aがポタオーディオに目覚めだした頃、彼の為に適当に曲を幾つか作ってハイレゾ版/通常版を用意したり、Upconvを利用して作った自作データを用意して

比較-検討-討論を繰り広げてきましたがはっきりわかるもの、わからないもの、わかりにくいもの様々ありただの井戸端会議にしかなりませんでした。

機会があればいずれここでupでもしようかと思います。

 

ハイレゾと言っても色々なものがありますね。

個人的にはハイレゾ環境での録音~マスタリングまで行ったマスターものを配信してるものは当然アリ。

再ミックス、リマスタリングしたものは良くなっていればセーフ。

K2HD等はモノによってはアリという感じです。今のところ。

 

ハイレゾ配信物を購入する時はきちんと情報を書いてあるものをオススメしています。

何も書いてないものはただのアップサンプリングをしただけのものかもしれない可能性の方が高いと思えてしまうし実際それでハズレを引いた事が何度も…

良い音質ので聴く為のハイレゾ配信なのですから、各社もっと情報開示&制作してほしいものです。