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Belltone Audio Lab.

Belltone Audio Laboratory Twitter:@belltoneaudio ポタオーディオとかにまつわる日々

年末とShanling M1とアレコレ。

雑感 レビュー 日記的

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もう年末ですね。
当ブログをチェックしてくれた方々には心から感謝致します。
相変わらず仕事仕事です…

まずは中途半端なM1購入レポから


尊敬するSandalさんのレビューを読んで欲しいなあと思っていましたが、私もついに購入しましたM1!

 

正直、上のSandalさんの記事を読めば私がレビューする程の事は特にないのですが買ったからには実際に使用した感じを書いておこうと思います。

 

操作感は独特で左側のボタンと右側のホイールで行います。

UI自体はFiioやCayinのDAPを使っている人ならなんとなくで操作できるレベルです。
というか同じです。

 

USBトランスポート機能があってBluetoothが送受信で使えてUSBがType-CでSD出来るの読み込みが速いというのが気に入りました。

 

PC→M1
スマホ→M1
M1→DragonflyRED
M1→スマホ→DragonflyRED


色々な使い方が出来て地味に便利です。
ただaptXでも結構な音の劣化を感じますね。
倍の値段でもいいのでこのサイズでaptXHD対応で液晶がタッチ式のが出ないかなあと密かに期待しています。

 

付属のケースも腕に装着可能なださいバンドが意外と使い勝手よくてバンドじゃなくて革紐とか長いチェーンをつけて首からぶらさげてもいいかなと手頃なものを探し中です。
東急ハンズとか見てみましたけどまだ見つかっていません。

 

音自体も値段の割には良く音量もまあまあ取れるので満足度は高いです。


音のとりにくいXiaomiのHybrid ProHDでハイゲインモードで85くらいで音量そこそことりやすいカスタムでは60くらいの音量で使用しています。

 

不満を言えば曲をいっぱい入れてると選択がホイールのみなのでかなりクルクルしないと目的の曲まで辿りつけないのが不便なくらいですね。
結構お気に入りです。

 

そして2016年もそろそろお終いです。
このブログを始めたのは今年の1月の事でした。
思えば自分で始めたくて始めたというよりはオーディオ好きの友人Aを焚き付ける為にサプライズで始めてビックリさせたところまでは良かったのですが、面倒くさがりなのは変わらずでブログを引き継いでくれなかったのでそのまま私が続けているというのが現状ですね。

 

その頃にはまさか自分が何個もイヤホンを買ったりDAPを買ったりカスタムを作ったりなんて事はまったく想像もしていませんでした。
周囲のバンドマンや作家さん達もオーディオに対してそこまで興味がある人はほとんどいないし私自身もIE80と900STとパワードモニターで充分と思っていたクチです。
結果として友人Aに引きずりこまれたような気がします(笑)

 

当初のブログの予定というか目的としては普段の友人Aとのやりとりを記録として残すというかハイレゾ音源と通常音源の比較音源を用意して比較してもらうとか考えていましたが、サーバー用意したりと手間もあるので手つかずでした。

 

来年は当Belltone Audio Laboratoryオリジナル楽曲の音源をmoraとか配信サイトで配信したりするのもありなのかもと思っています。
ハイレゾで配信できるのはmoraくらいで後の配信サイトではaac320kのようなのでそこも悩むとこです。
趣味的に音楽を楽しむものならハイレゾじゃなくても構わないと思いますが、音質をチェックするとなるとハイレゾの方がいいですから。
とにかく最近は仕事が忙しくて家で作業したりっていうのができないので時間との兼ね合いですね。

 

実際にどうなるかはわかりませんがレビュー等は続けていきますので引き続き来年もよろしくお願い致します!