エレコムから旭化成DAC-AK4430ET搭載のハイレゾヘッドホンアダプタ登場!!

2017年5月30日

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24/192対応でiphone用としてロジテックから出ていたやつですね。
最大出力は90mAでスマホ直ではちょっと物足りない、もうちょっと良い音で聴きたいという人にはもってこいの製品ですね。

こういうクリップ付きでリモコンの延長線上で手軽に使えるタイプの製品は好きです。

ただ、私はUSB Type-Cのスマホなのでケーブル着脱式でiOS,Androidどっちでも使えるようにしてくれたらよかったのに…と思います。

ちなみにエレコムが謳っている、意外にいい音、エレコムというキャッチコピーには謙虚さを感じて好感持ちますね。

アダプタ単体モデル
“EHP-AHR192シリーズ”
各¥19,260(本体)
税込価格¥20,801

イヤホン付属オデル
“EHP-CHR192シリーズ”
各¥29,540(本体)
税込価格¥31,903

●音楽CDの3倍以上の情報量を持つ高解像度な“High-Resolution(ハイレゾ)サウンド”を再生可能
●USB OTG対応のスマートフォンなどを本製品に接続し、エレコムハイレゾ対応ヘッドホンとつなぐことで、ハイレゾ再生アプリを利用してハイレゾ音源(WAV/FLACなど)を再生可能(※)
●サンプリング周波数は最大192kHz、量子化ビット数は最大24bitに対応し、高解像度、高帯域の再現性に優れた設計
●最新チップを搭載し大幅な省電力化に成功、USB OTGホストからの給電によるバスパワー駆動を実現
DACにはハイレゾ音源に対応し、高音質で定評のある旭化成エレクトロニクス社製AK4430ETを採用
●ノイズの影響が少ない肉厚のアルミハウジングはブロックから切削加工することで、高い剛性と高精度を実現
●音質劣化の少ないピュアデジタル接続により、ノイズや歪みの少ない高精細サウンドを実現
●最大出力90mVのデジタルアンプを搭載し、オーバーヘッドホンでも量感と解像感の高いリスニングを楽しむことが可能
●デジタル部とアナログ部をコンパクトな基板に実装するため多層基板を採用し、デジタルノイズの影響を最小限に抑えた設計
●電源やアナログ回路の低インピーダンス化により、高いSN比と駆動力を実現
●大型ボタンとクロスレイアウトを採用した操作性の高いリモコンを装備
●回転可能なクリップを装備し、身に付ける場所に合わせて自由な角度で装着可能
●音量調節や再生/停止、曲送り/曲戻しに対応したリモコン機能付き
●セットモデルの“EHP-CHR192シリーズ”には、弊社EHP-CH2000をベースとした、本体と同色のハイレゾ対応イヤホンが付属

※再生可能ファイル形式はハイレゾ再生アプリに依存します。

[仕様] ※対応機種の最新情報はQRコードもしくは弊社ホームページでご確認ください。
■接続インターフェイス(デジタル入力):microUSBコネクタ×1
■接続インターフェイス(アナログ出力):φ3.5mmステレオミニジャック×1
■ サンプリングレート(PCM):最大192kHz
量子化ビット数:最大24bit
■再生周波数帯域(アナログ出力):5Hz~96kHz(本体のみ)
■全高調波歪み率+雑音:(THD+N特性):0.07%以下
S/N比:96dB以上
■ダイナミックレンジ:97dB以上
■ ステレオクロストーク:1kHz:95dB以上
■消費電力:最大100mA/5V
■電源:USB OTGホストより供給
■最大出力:45mW + 45mW(16Ω -1%THD)
■操作キー:音量アップ/音量ダウン/再生・停止/曲送り/曲戻し
■操作ホールド機能:有り
■接続対応機器:USB OTGに対応したAndroid 4.3以降の機種
■外形寸法:幅36×奥行11.4×高さ45mm(本体のみ、突起部を除く)
■ケーブル長:約60cm(本体のみ)
■質量:約40g(本体のみ)
■付属品:ハイレゾ対応ヘッドホン(※)、交換用イヤーキャップ(※)、携帯ポーチ
※EHP-CHR192シリーズのみ