DAPとCIEM試聴の旅へ

2017年5月30日

先日は試聴探索であちこち巡ってきました。

色々と聴いてみることで予想外の発見があったりして面白いですね。
最近私の中で気になっているのは「クロストーク」なのでここを基準に試聴してきました。役に立たない私用メモです。
■イヤホン
EMPIRE EARS ZEUS
史上最多?の14ドライヤホン。
ドライバだけではなく多wayとの事でしたが、私の好みの音色とは違ったしクロストークが気になったので今回はパス。
ZEUS以外のも一通り聴いてみたもののどれもクロストークはあったのでしっくりきませんでした。

Ultimate ears 5pro
2ドラなので特に興味はなかったけど、実際に聴いてみたらクロストークもなく出音も全体的によくまとまっていて好みの音で今日イチイヤホンでした。JHの5proよりも好きです。

DAP
ibasso HDP-R10
中古で程度は中のものだと思います。
大きいのは愛嬌で許容できたし、9018Sを搭載している数少ないDAPで音は格段に素晴らしいしアンプ部にもまだまだ余裕を感じてポタアンらずだしこれはイイ!と思ったんですけど終始androidの動作がもっさりしすぎてこれは使いづらいな…と判断しました。
充電がUSB充電が不可能というのも悲しいところ。
最新のandroidで操作性ばっちりになれば…と思ったらdx200が開発中でしたね。

ibasso DX90J
音はこの価格帯では一番好きだけどやはり中韓DAPは操作性がいまいち…(android搭載機は別)タッチパネルなのが救いだけどそれでも微妙に使いにくい。同じ使いにくいなら音が良いR10の方がいい。

Fiio X5 2nd
音はなかなかいいけどパワーはR10程はないけどこの手の製品の中ではかなり出るほう。ホイールがあるものの操作性はもうひとつ。
Cayn N5
パワーも音もまあだけど操作性がfiioより使いにくく感じる。

ONKYO DP-X1
PIONEER XDP-100R
androidなおで操作性はばっちり。
アンプ部もまだ余裕を感じる。
音もなかなか良い。

しかしアンジーでバランス接続していた時に再生時にボリュームをいじったら音が変になる現象が発生してそれが落ち着かなかったのでちょっと安心できない。という印象です。ONKYOのは遺影がやはり気になりますね。
円形のプレーヤーも操作しにくいです。

ちなみにパイオニアの方も再生時にボリュームをいじると音が詰まるような現象が発生する個体がありました。
あとジャックがちゃんとハマるものとそうじゃないものがあり信頼性に難あり?
どちらも製造は共通だと思うので選別して買えばいいのでしょうが通販とかでは安心して買えませんね。

AKjrや100II 120IIも聴きましたが総じて自分にとっては使いにくいものばかりでした。android搭載機じゃないと満足できなさそうです。
音が良いのは当たり前として操作性が悪ければやはり使い続ける気にはなりません。
私の場合はandroidでタッチパネルという点ですね。
そうなると今後出てくるものの中ではCayn i5やFiio X7,ibasso DX200,SEIUN PROXこのあたりが気になります。