STAXからエントリー向けイヤースピーカー「SR-L300」とヘッドホンシステム「SRS-3100」がリリース!!43,200円~!!

2017年5月30日

あのSTAXから低価格路線の新モデルが出てきましたね。

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「SR-L300」
価格はヘッドホンのみで43,200円。
再生周波数帯域は7~4万1000Hz。

+駆動に必要なドライバーユニット「SRM-252S」をセットにした「SRS-3100」の価格は67,500円。

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家用にヘッドホンとアンプを買ったと思えば結構お手軽な価格ではないでしょうか?

試聴で安いのからお高いのまで一通りは聴いた事があります。
特殊だけど音の良いヘッドホンだと思います。

ポータブルではなく据え置きですが音漏れ等気にしないでいい環境があるなら私も置いておきたいですね。

コンデンサー型ヘッドホン「Advanced-Lambda シリーズ」の新モデル「SR-L300」を発表。4月15日より発売する。


「SR-L300」は同社のコンデンサー型ヘッドホンのエントリーモデルで、「SRS-310」は「SR-L300」とドライバーユニット「SRM-252S」を組み合わせたヘッドホンシステム。

なおSRM-252Sは、同社「SRS-2170」に組合わせていたユニット。周波数特性はDC~35kHzで、定格入力レベルは125mV(100V出力時)、増幅度は58dBで、高調波歪は0.01%以下(1kHz/100Vr.m.s)。
入力インピーダンスは50kΩ。最大出力電圧は280Vr.m.s.(1KHz)、バイアス電圧はDC 580V。
本体サイズは132W×38H×132Dmmで、質量は540g。
入力端子はRCAピンジャックを1系統装備する。また、パラレルアウト端子を付属する。

「SR-L300」は厳選した高品質振動膜と共振の少ない電極を採用することで解像度とバランスに優れたサウンドを実現。ケーブルの芯線には高純度OFC 素材を使用し、癖の少ないフラットな特性と透明な音質を確保している。

SRM-252S」は同社のヘッドホンシステム「SRS-2170」にも採用され たユニットで、滑らかな音質と再現力の高さが特徴だ。
ドライバーユニットのSRM-252Sとは、専用ケーブルで接続する。

SRM-252S
増幅度は58dB。
周波数特性はDC~35kHz。定格入力レベルは125mV(100V出力時)、高調波歪は0.01%以下(1kHz/100Vr.m.s.)。
入力インピーダンスは50kΩ。最大出力電圧は280V r.m.s./1kHz。
バイアス電圧はDC 580V。

入力端子はRCA×1系統。パラレルアウト端子も備えている。電源はACアダプタを使用。消費電力は4W。外形寸法は132×132×38mm(幅×奥行き×高さ)、重量は540g。

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