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Belltone Audio Lab.

Belltone Audio Laboratory Twitter:@belltoneaudio ポタオーディオとかにまつわる日々

AK380のボディ素材に純度99.9%の銅を採用!「Astell&Kern AK380 Copper」今日から先行予約受付開始!

 

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ついに来たって感じですね。
AKは前から興味あるのですが素材を銅にする事によるAK380との違いが気になります。
銅といえばJHのROSIEも銅カラーなので相性良さそうです。
プレーヤーと言えば今一番気になっているのはアンプ部やDACによる音の違いではなくDDC部分です。
スマホウォークマンipodに他プレーヤーからmojo等ポタアンにデジタルで接続してるのに音が違うのはなぜ?そこが気になる今日この頃です。

「Astell&Kern AK380 Copper」

http://www.iriver.jp/products/product_119.php

AK380のボディ素材に優れた導電性と比重を併せ持つ「銅」を採用。
究極のフラッグシップモデルが、新たなる高音質を獲得しました。

2016年2月12日(金)より発売を開始いたします。(本日より先行予約受付開始)
※数量限定での販売となります

概要
Astell&Kernは開発コンセプトである原音再生のために様々な研究を重ね、都度製品に反映していきます。音質に大きな影響をもたらすボディ素材に関しても、それぞれの優位性を確認した上で多くの素材を採用してきました。
AK380 Copperは、究極のフラッグシップモデルAK380のボディ素材に、優れた導電性と比重を併せ持つ「銅」を採用。この新たなアプローチにより、重厚且つ優れたバランスのサウンドを提供します。 



AK380 Copper 主な特徴

ボディ素材に純度99.9%の銅を採用

AK380 Copperはボディ素材に純度99.9%の銅を採用しました。
深く重厚な音を奏でる管楽器の材料としても使用される「銅」は、銀の次に導電率が高い金属です。この優れた導電性と外来ノイズを防ぐシールド効果、そしてその比重により、ジュラルミン素材とは異なるアプローチで重厚且つ優れたバランスのサウンドを提供します。

カーボングレーにブルーのアクセントが美しい背面プレート

AK380 Copperの背面プレートに、カーボン繊維とケブラー繊維を併用することで、カーボングレーとブルーが織り成す美しいツートーンカラーを採用しました。銅の鮮やかなボディイメージとのマッチングも魅力的です。

最高品質の天然皮革「The V1」採用の専用ケース

AK380 Copper付属の専用ケースは、多くの高級ブランドで使われるトルコ産の天然皮革「The V1」を採用しています。「The V1」は天然皮革の中でも最高級の品質であり、ルイヴィトンのバッグのハンドル部に使われていることでも知られています。
「The V1」の特徴である独特な革の質感を保持するために、あえて表面にコーティングを施していません。使い込んでいくと趣と深みのあるキャラメル色に風合いが変化していきます。

●The V1 Story
「The V1」はトルコの Sepiciler Caybasi製革所にて製造しています。 Sepiciler Caybasi製革所はトルコ国内で皮革産業が形になる前の1930年に設立しました。ラムスキン製の靴や革の帽子の生産からスタートし、 Yesildere 地域で成功を収め「 Sepici and Sons Collective Company 」に社名変更をしています。同社の歴史はトルコ共和国の建国と絡み合い、国の工業化と共に成長を遂げてきました。そして1970年代にSepici Caybasi Leather Ind. Incの元に最盛期を迎え、トルコ国内の皮革産業におけるトップ企業となり、2003年以降10年連続で最高の製革所に選ばれています。


AK380 Copper購入特典

「grooversアルバム1枚無料ダウンロードクーポン」が同封します

AK380 Copperには、ハイレゾ専門音楽配信サイト「groovers」でご利用頂ける、アルバム1枚無料ダウンロードクーポンを同封いたし
ます。パソコンからはもちろん、AK380 Copperからも直接当クーポンを使ってお好きなアルバムを1枚ダウンロードする事ができます。
ぜひご活用ください。

ハイレゾ専門音楽配信サイトgroovers
http://www.groovers.co.jp/



AK380基本仕様

PCM 32bit/384kHz、DSD256(11.2MHz/1bit)のネイティブ再生

AK380はDAC(旭化成エレクトロニクス AKM AK4490)を含む、全ての回路設計により、PCM最大 32bit/384kHz、及びDSD256(11.2MHz/1bit)のネイティブ再生が可能です。

旭化成エレクトロニクス「VERITA AK4490」をデュアルDAC構成で搭載

音質の要となるD/A変換には、ハイエンドオーディオ機器への採用で定評のある、旭化成エレクトロニクス社の新世代32bitプレミアムDACのフラッグシップとなる、「VERITA AK4490」をL/R独立して1基ずつ搭載しています。GNDもL/R独立させたデュアルDAC構成により、単独のポータブルオーディオプレーヤーとしては驚異的なクロストークとS/N比、ダイナミックレンジの拡大と低歪化を実現しています。
通常の3.5㎜アンバランス出力端子に加え、デュアルDACの恩恵を最大化できる2.5㎜4極バランス出力端子も搭載。徹底した音質性能を追求しています。


超低ジッター200Fsを実現、VCXO Clock(電圧制御水晶発振器)搭載

AK380は、ポータブルプレイヤーでありながら、高精度且つ200フェムト秒という超低ジッターを実現する電圧制御水晶を採用しました。このフェムトクロックによりオリジナルソースに限りなく忠実で正確なサウンドを実現します。

●VCXO(電圧制御水晶発振器)
電圧制御水晶発振器(Voltage-Controlled Crystal Oscillator)は、入力電圧の変動に応じて出力周波数を変更できる周波数制御デバイスです。

●ジッター
ジッターとはデジタル信号の時間軸方向の揺らぎやずれで、音質に悪影響を与える要因となります


より高度な音質調整を可能にするパラメトリックEQ機能搭載

AK380は詳細な音質調整を可能にするパラメトリックEQを搭載。専用のDSPにより、グラフィックEQの計算のために必要であったCPUサイクルを開放し、より詳細で正確な計算を可能にします。Q値調整を得て周波数レンジを正確に指定し、20バンドで±0.1dBでのゲイン調整が可能です。

パラメトリックEQ機能は、PCM 192KHz/24bitまでの音源データに対応します。DSD及び32bit音源などには対応していません。


パラメトリックイコライザー
パラメトリックEQは、中心となる周波数と調整する帯域の幅(Q)の値を任意に設定し音量調整する事ができるので、グラフィックEQと比較しても、より詳細な音質調整が可能になります。

●グラフィック・イコライザー
グラフィックEQは、決められた一定の間隔で周波数を分割し(帯域の幅は固定)、各々の帯域の音量を変化させることができます。調整の全体的な変化をグラフィカルに認識できるのが特徴です。

DLNA機能強化「AK Connect」

DLNA機能の強化により誕生した機能「AK Connect」は、Wi-Fiを通じて同ネットワーク内のパソコンやNASサーバーなどとワイヤレス接続し、それぞれに格納されている音楽データのストリーミング再生や、AK380にダウンロードする事もできます。また、AK Connect Appをダウンロードしたスマートフォンタブレットで簡単に遠隔操作も可能。据え置き型プレーヤーとしてホームオーディオ用途にも便利です。


ディスプレイを広く活用、メタルタッチセンサー・ホームボタン

本体下部に感圧式のメタルタッチセンサーボタンを搭載。どんな画面でも簡単にホーム画面に戻ることができます。また、ホームボタンを本体へ設置する事で、液晶ディスプレイを広く活用することが可能となりました。
AK380用オプション使用可能、ポータブルの枠を超えた高い拡張性
AK380用オプションである、専用ヘッドホンアンプ「AK380」、拡張用クレードル「AK380」、CDリッピング専用ドライブ「AK CD-RIPPER」や、Bluetoothワイヤレスリモコン「AK RM01」と、多くのオプションが使用可能。ポータブルプレーヤーの枠を超えた高い拡張性も特徴です。

AK380用オプション使用可能、ポータブルの枠を超えた高い拡張性

AK380用オプションである、専用ヘッドホンアンプ「AK380」、拡張用クレードル「AK380」、CDリッピング専用ドライブ「AK CD-RIPPER」や、Bluetoothワイヤレスリモコン「AK RM01」と、多くのオプションが使用可能。ポータブルプレーヤーの枠を超えた高い拡張性も特徴です。