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Belltone Audio Lab.

Belltone Audio Laboratory Twitter:@belltoneaudio ポタオーディオとかにまつわる日々

■RolandからBluetooth対応スピーカー発表。Marshallかどっちを選ぶべきか?!

新製品

※2/12発売決定!価格はオープンプライスで、店頭予想価格は2万円前後。

 

MarshallからはすでにBTスピーカーが発売されていますがついにRolandからも発表されましたね。つい先日にはFenderからIEMも発表された事だしスピーカーも出ないかな?と密かに期待しています。

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ROLAND  『JC-01』
『JC-01』は、発売以来40年間にわたるロングセラーのギターアンプ“ジャズ・コーラス”をデザインしたBluetoothオーディオ・スピーカーです。高域に透明感があり高精細でクリアな音場を提供します。また、小型ながらパワフルな重低音サウンドを実現。さらにBluetoothオーディオ・スピーカーでは珍しい、“ジャズ・コーラス”のデザインを踏襲した低域、中域、高域の3バンド・イコライザーを搭載しており音質調整が行えるほか、ツマミによる音量調整など、ギターアンプのような感覚で音の調整が手軽に行えます。また、本体は650gと軽量でコンパクトサイズ。充電式リチウムイオン電池を内蔵しているので、スマートフォンや携帯音楽デバイスとともに簡単に持ち運べ、Bluetooth機器とワイヤレスで接続して音楽を楽しむことができます。本体の内蔵マイクとスピーカーにより、スマートフォンでのハンズフリー通話機能も実現。ギター演奏やバンド活動を楽しんでいる方々、音楽や楽器が好きな方々の音楽生活をサポートするモバイルスピーカーです。

スペック
●スピーカー:5cm(2インチ)×2、パッシブ・ラジエーター●コントロール:POWERボタン、PAIRINGボタン、通話ボタン、VOLUMEつまみ、TREBLEつまみ、MIDDLEつまみ、BASSつまみ●インジケーター:パワー・インジケーター、Bluetoothインジケーター●接続端子:AUDIO IN端子=ステレオ・ミニ・タイプ(※ギターの直接接続は不可)、5V(DC IN)端子= USBマイクロBタイプ●Bluetooth:通信方式=Bluetooth標準規格Ver3.0、出力=Bluetooth標準規格Power Class2(見通し距離:約10m)、対応プロファイル=A2DPHFP、対応コーデック=SBC(SCMS-T 方式によるコンテンツ保護に対応)●電源:リチウムイオン電池、5V(DC IN)端子より取得●消費電流:最大1.8A●電池による連続再生時間:約7時間(Bluetooth接続での再生時 ※使用状態によって異なる)●外形寸法:187(幅)×69(奥行)×97(高さ)mm●質量:650g

 

 

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■Marshall 『ACTON』
Marshallの伝統を継承し大ヒットしたホームスピーカー『STANMORE(スタンモア)』。その後継機種『ACTON(アクトン)』では、音響マニアも唸らせたパワフルな高音質はそのまま、さらなるコンパクト化に成功。コンパクトながら大型スピーカーと比べても何ら遜色ない優れたレスポンスをお届けします。ディープでパワフルな低音と、中音から高音までの突き抜けるクリアな音域が、エネルギッシュで躍動的な音を再生します。

Marshall ロゴはゴールドのパイピング、そして伝統のクロスを纏い、真鍮製の上部プレートには低音と高音のコントローラーや、赤いLEDのインジケーターランプなどのアナログなパーツが並びます。『ACTON』は、2種類の入力系統を備え、付属の3.5mmのコイルコードでの接続の他、Bluetoothスピーカーとしてのワイヤレス接続が可能です。

●デジタルアンプ:カラー BLACK・CREAM ●30W×1+10W×2 / ウーファー×1、ドームツィーター×2 ●周波数特性:50HZ-20KHZ ±3DB ●2種類の入力系統(3.5mmミニプラグ、Bluetooth:V4.0, apt-X搭載) ●寸法:265(W)× 150(D)× 150(H)mm ●質量:3.0kg ●電源電圧:AC100-120V(50/60Hz) ●消費電力:最大200W ●1年間製品保証
メーカー希望小売価格 ¥41,500(税抜)

■Marshall 『WOBURN』
Marshallアンプを彷彿とさせるビッグなモデル『WOBURN (ウーバーン)』。このスピーカーを通せば、パワフルながらクリーンに聞こえる高音と重低音、リアルなミッドレンジにドライブされたサウンドにより、“ロック&ロール”の伝統を受け継くかのようなパワフルさを実感できるBluetoothスピーカーです。

『WOBURN』は、4種類の入力系統を備え、付属の3.5mmのコイルコードでの接続の他、Bluetoothのワイヤレス接続や、Apple TVなどとの接続が可能な光デジタル入力も備えています。

●デジタルアンプ:カラー BLACK・CREAM ●20W×2+50W×1 / ウーファー×2、ドームツィーター×2 ●周波数特性:35HZ-22KHZ / 4種類の入力系統(3.5mmミニプラグ、RCA端子、Bluetooth:V4.0, apt-X搭載、光デジタル入力) ●寸法:400(W)× 200(D)× 308(H)mm ●質量:7.9kg ●電源電圧:AC100-240V(50/60Hz) ●消費電力:最大200W ●1年間製品保証
メーカー希望小売価格 ¥74,000(税抜)


ちなみにはMarshall派ですがクリーンはJCに分岐してなんて事もするくらいどちらも良いアンプです。
JCM800→900→2000→1959と使ってきました。
JC-120はどこのスタジオやライブハウスに行ってもあるのでサウンドメイク的には安定感がありました。

ギタリストにとってはMarshallかRolandのJCかは悩ましい問題ですが、個人的には各種スタックしてニヤニヤしていたくなりますね。