JH AUDIO ROSIE 実は6BAではなく8BAのイヤホンだった事が判明。。

2017年6月9日

—–2017/6/9——

衝撃的な事実が飛び出してきました。

6BAとアナウンスされていたJH AUDIOのROSIEは実は製品版では8BAのイヤホンとして発売されていたというのです。

●今までは…
低域×2
中域×2
高域x2

と思われていたわけですが、実際のところは…

低域×2
中域×2
高域x4 ←ここ注目

知らぬ間に、高域のBAが足されていたというわけです。
なのでANGIEやROXANNE等他のJHイヤホン達と同様のハイが出ていたのかなと、推測しています。

伝達ミスから来るものだという事ですが、TriFiの時も同じようなミスがありましたね。
まあTriFiの取扱はアユートではなく、ミックスウェーブですし関連性はないのでしょうが。
もしあるとするならそれは、JH側に問題があるのか?とも思えてしまいますね。

今後のROSIEは8BAにアップデートした品とかそういう話ではなく、現行品はとっくに8BAになっているという事です。

ですが、海外のJH AUDIOのサイトではROSIEは6 Driverとして販売されているし、アナウンスもされています。

情報の伝達が全然できていませんね。

大事な事なので二回言いますが、

2016/5/27以降の正規輸入品のROSIEは8基搭載製品だという話です。

現在使用しているユーザーからすれば6BAだろうと、8BAだろうと音が変わるわけではないのでどうでもいい話ですね。

ただこれから買おうとしているユーザーには朗報?かもしれません。

最近ではかなりお手軽な価格になっていますし初めてのJH AUDIOにおすすめのイヤホンです。

海外から輸入したROSIEとなると、もしかしたら6BAの品に当ってしまう可能性も?

そこはよく注意して購入しなければいけないと思います。

 


—————————旧—————————————

JH AUDIO ROSIE 発表!!

やっと来ましたね。

LAYLA2とROXANNE2だけ先に出ていてROSIEはまだ。そして度重なるTRIFIの延期。
私は待ち疲れて他のイヤホンに気が向いてしまっています。

ROSIEは6ドライバー構成で、新開発ドライバーによるDual Low/Dual Mid/Dual HighQuad Highの構成のイヤホンです。
JH AudioのカスタムIEM「JH13 PRO」が元になっているようですが低域を5db上げたりしていてあくまでもベースという程度のようです。

先日のヘッドホン祭りで視聴しましたが、値段によっては欲しいなと感じました。
早く出てTRIFIの製造に取り掛かってくれたらと願うばかりです。

JH AUDIO ROSIE

●主な特徴
・新設計カスタムB.A.ドライバーを、片方に計6個搭載(低域×2、中域×2、高域×2高域x4)
・アルミボディ+アルミベゼル+カーボンフェイスプレート採用
・各帯域の位相を正確に制御、ステレンレススティールチューブ・ウエーブガイドによる「FregPhaseテクノロジー」
・低域調整機能『Variable bass』を搭載、0~+15dB まで調整可能
・米ハイエンド・オーディオケーブルブランド“MOON AUDIO”製イヤホンケーブルを採用。
・3.5mm/3極プラグケーブルと2.5mm/AKバランスケーブルの2タイプが付属。
・ユニバーサルタイプでありながら、-26dBという高い遮音性能を実現。
6ドライバー構成となるROSIEは、人気モデルであったJH13を連想させるモデルとなっています。JH13の伸びやかでクリアー且つシルキーな中高域に、Roxanneの「厚み」を取り入れています。「THE SIRENシリーズ」のエントリーモデルでありながら、上位モデルのエッセンスをふんだんに取り入れたそのクオリティは、ユーザーに驚きを与えてくれるでしょう。

・アルミボディ+アルミベゼル+カーボンフェイスプレート
THE SIRENシリーズの新世代IEM(インイヤーモニター)製品は、制振性に優れ音響的に有利な金属素材をボディに採用しています。
ROSIEは、ベゼルを含むボディ全体にアルミを採用。高い剛性により更なる低域のレスポンス向上を実現しています。フェイスプレートには美しく強固なカーボンを採用しています。

・新設計カスタムB.A.ドライバー
ROSIEは、エントリーモデルでありながら上位モデルのLaylaやAngieと同様に、新設計のカスタムB.A.ドライバーを搭載しています。高域用ドライバーは、歪を最小限に抑え遮るものなく伸びる高域再生を。中域用ドライバーは10Hz~5kHzまでは完全なるフラット。低域用ドライバーは、急峻な減衰特性を有する24dB/octのローパスフィルターにより事実上歪の無い設計となっています。

・独自のステンレススティールチューブ・ウエイブガイド「freqphaseテクノロジー」

独自のFreqPhaseテクノロジーは、多数のドライバー構成での時間軸と各帯域の位相を正確に制御する技術です。ステンレススティール製のチューブ型ウエイブガイドは各ドライバーの信号を0.01ミリ秒以内に確実に到達させ、IEMとしての役割を適切に行います。

・ケーブルに低域調整機能を搭載(Variable BASS output Adjustable Cable)

ユーザー自身で低域 (10Hz~100Hz)の調整ができる「Variable bass」機能をケーブル上に搭載。Rosieの調整範囲は、0~ +15dBとなり、低域を一番下げている状態で完全なフラットになる様に設計されています。

・アルミ加工によるロック機構を搭載した独自の4ピンケーブル

独自開発の4pinアルミニウムケーブルコネクターにより、安全で強固な接続を実現。汗やホコリからも守ってくれます。

*注意:接続は、コネクターの凹凸部分を併せ、確実に嵌っていることを確認してからワッシャー部分を締めてください。詳しくは、こちらを参照ください。

・米国MOON AUDIO製イヤホンケーブル

米国ハイエンド・オーディオケーブルブランド“MOON AUDIO”製のイヤホンケーブルを採用。3.5mm/3極プラグケーブルと2.5mm/4極AKバランス用ケーブルの2タイプが付属します。

——————————————————————