B.A.L

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Belltone Audio Lab.

Belltone Audio Laboratory Twitter:@belltoneaudio ポタオーディオとかにまつわる日々

ポタフェス2016冬を終えて /B.A.L

ポタフェス参加された方お疲れ様でした!

 

色々と聴きたいものもありましたが、途中で色々と話したりしていたら結局全部は聴けませんでしたね。

 

まずはSENNHEISERのブースでヘッドホンを視聴してアンケートに答えてガラポンはずれ。
SENNHEISERの音は割りとどれも好きなのですがピンと来るものは特にはありませんでした。

次はDITAのブースでDREAMをチェック。
DITAの音は好きなんですけど装着感があまり合わないのが難点ですね。

そしてそのままBurson AudioのSOLOIST MK2をチェック。
こちらは据え置きのアナログヘッドホンアンプで手頃な製品で実はB.A.Lでも所有しています。
DP-X1→mojo→SOLOIST→1770PROと接続しているのですが音は悪くはないのですがギャングエラーが12時と近くまでありギャングエラーが出ない領域になってくるとホワイトノイズが目立ってくるという非常に扱い辛いヘッドホンアンプです。
はっきり言ってこれでは使いものにならないというシロモノで購入店にも確認してもらったのが店員耳では10時くらいまでしかギャングエラーは感じられないらしく、これが正常動作の範囲という事でしたからmojoの出力をさげて使うという妥協点に落ち着いていました。

そんな中、直接他の個体を確認出来る機会だったので念に念をいれてチェックしました。
ヘッドホンは展示されてあったヤマハのヘッドホンでチェックしたのですが、7時~11時くらいまでギャングエラーがあり12時からは若干歪みを感じてノイズも混ざってくる感じでした。

つまり所有機も確かに正常動作の範囲でありただ単にこの機種がこのレベルのものなんだなという結論に達しました。
値段から考えればアナログヘッドホンアンプとしてパワーも充分で1770PROとかのヘッドホンも鳴らしきれる音ですが、私としてはかなりのがっかり度です。

とがっかりしたままそのまま横のT8iEとかJHとかある方へ。
ANGIEやMichelleを視聴していたらなんかカップルっぽい二人組がいてリア充爆発しろ!と思っていたのですがよく見たら歌手の結城アイラさんとマネージャーさんでした。
この日のステージに立つ予定なのでその前に色々見ておこうかといったところでしょうか。

ウルトラゾーンは華麗にスルーしてそのまま地下へ。

オーテクのヘッドホンオブジェを横目にすぐ目に入ったJHの新作をまず視聴。
JHに共通するのは位相も整っていて歪も少なくとにかくリアルな音です。

 

新Roxanne
RoxanneIIと同等の音だけどMichelle系の装着感
ベースダイヤルはMINにしても、あとちょっと少なくしたい時もあるだろうなと感じました。
MAXにするとボワンボワンと暴力的サウンドに。
推奨は12時。

16ProV2
Roxanneよりハイが強くローは少なめ
ベースダイヤルの調整幅はRoxanneよりも広い。
こちらもMAXにすると暴力的サウンドに。
推奨は13時。

13ProV2
上記2期種と比べると落ち着いた印象。
こちらもMAXにすると暴力的サウンドに。
推奨は13時。

JHはどれもレベルが高いという印象ですね。基本的部分がしっかりした上での個性があるので素晴らしいのですが高いですね。

Unique Melody周辺のブースは結構混んでいたのに後回しに。
そのままJomo audioのブースでPLBを視聴しました。


Sambaがすごく気に入っているのでこっちも良いのでは?と思って聴いてみたのですがやはり良かったです。
ただ同価格帯だと他にも良いものがあるので悩むとこではありますね。

 

そのまま迂回してqdcブースへ

8ドラカスタムの試聴機と新しいGeminiと1BAの金の限定のやつを聴いたのですが、qdcもかなりレベルの高いメーカーだと感じました。
GeminiはAustruのように低域を調整できるスイッチがあるので質の高い音のまま幅広く使う事が出来そうです。
JH同様すごくいいのですがやはりお高いですね。
高いものが良いとは限らないが良いものは高いものが多いのでしょう。

 

その後はEstronのブースへ


社長のアランもいて個人的に挨拶しておきたかったのですが英語も出来ないのでMMCX 2.5mmのSuperBaxを早く出して欲しいと伝えて欲しいとスタッフの方に伝え去りました。

と、この辺でもまた結城アイラさん&マネージャーがいましたね。ラトックに挨拶をしていたので今後コラボレーションでもするのかな?と邪推してしまいますね。

そしてMr.Speakersのブースへ


ヘッドホンも良かったのですが、この据え置きのexaSoundのE32がめちゃくちゃ音良かったです。
ヘッドホンアンプというよりDAC扱いの製品で値段もめちゃくちゃ高いです。

他にも気になるものはありましたが一旦一休みして次は二階へ

茶楽音人のブースで試作品のちょんまげ新作を視聴。手持ちのちょんまげ三号よりも良いバランスでリケーブルも出来て良いなと思ったのですがまだまだ試作段階とのこと。

と聴いていたらどこかをうろついていた友人Aが来てJAPAEARがやばいから聴け!と言うのでそのままJAPAEARのブースへ。


JAPAEARは新作がエージング云々で前回はちゃんとした音は聴けなかったのを覚えています。
ブースへの移動中友人がフラット!これぞフラット!って言うのでフラットを想像して聴いたのですが私の耳的には全くフラットではありませんでした(笑)
ですが低音も良く出ていて全体のバランスもよく個人的にはよくまとまっている良いイヤホンだなと感じましたね。
ついていたイヤーピースがフィット感がFinalのEタイプみたいでちょうどよかったので欲しいです。

 

友人Aが気になるというTAGO STUDIOのT3-01をまずは視聴。
私の好みの音ではありませんでしたが友人Aはかなり気にっていた様子です。

そのまま友人の気になっていたdenonブースでdenonのイヤホンとAudioquestのNightowl carbonを視聴しました。

 

そしてそのまま64Audioブースへ


tia FourteとA18を視聴したのですがじっくり聴けなかったので無評価で。
視聴後の社長さん?のサンキューがイケメンすぎて惚れそうでした(笑)

AROMAでWhich girl12を聴きました。

音は悪くはありませんでしたが、27万はどうだろう?と感じました。

 

その後nobleでK10UEとSageを視聴しましたがK10UEはそこまで好きではなくK10UAの方が好みで、むしろSavant的なSageの方が好きでしたね。
好きとは言ってもSavantをnobleBAでリファインしたという程度ですがあの値段ではさすがに買う気にはなりませんね。

 

そしてStereoPravdaの謎BAホンを視聴。
RMAFでイーイヤホンのたっくんさんがシュア掛けしていたのを見てとても気になっていますがこれはすごいですね。
本体はBAを熱収縮チューブでまとめてシリコンのイヤーピースをカットした感じで3ボアですね。
むちゃくちゃ音がいいという事で一番期待していたイヤホンだったのですが全くフィットせず音がどうこう以前にまともなバランスで聴く事が出来ませんでした。
ER4SRみたいに耳穴奥まで突っ込めばいいのか?と頑張ってみましたがどうやっても入らず断念。残念です。

 

そしてまたここで休憩のために喫煙所に。

V系やってそうなお兄さん達がオーオタに紛れてタバコを吸っているのは違和感を感じましたがステージの出演者の方でした。
調べてみるとLOKAという四人編成のバンドで後期のSEX MACHINEGUNSでドラム叩いていたケンイチさんが在籍するバンドという事でこれは見ておこうと思いステージへ。

ステージを見るとROLANDのエレドラが設置済み。
最近のエレドラはここまで進化したのかという気持ちとこんな大きいなら普通のドラムセットでいいんじゃないかという気持ちと出音は相変わらず
軽いサウンドチェックの予定だったと思うのですがドラムのリズムにスラップベースが乗ってラップも乗ってとフリーセッションに発展してとてもかっこよいサウンドを響かせていました。
特に楽器隊非常に上手かったです。
横にはWESTONEのカートライト兄弟とWESTONEおばちゃんもいました。

 

本番中にはVOの方が俺らビジュアル系じゃねーっすからー!ヘヴィーロックっすからー!みたいな事を言ってたと思いますが、だったら化粧しなきゃいいのにと思いました。

 

VOの方は完全そっち系でやってきてKくん率いるP.T.PやSTORY OF THE YEARとツアーもしていたり私の大好きなeversetのメンバーとも一緒に活動されていたりBULL ZEICHEN 88とも共演されているような方なので言ってる事はわかりますが、よくありがちなV系やめて違うジャンルを始めたけどメイクはする的な匂いを感じるのがバンドとしては中途半端で勿体ないように感じました。
とは言ってもBULL ZEICHEN 88はメイクしていますが。

どんな経歴があろうとステージの前では関係ありません。
今回はギターレスの編成でしたし普通にライブハウスで観たくなりました。

 

ライブを見てそのままふらっと喫茶店へ行きひとまずの感想を友人Aをとぶつけあいました。
その後はまた戻ってCampfire audioやUMや他に聴いていなかったものを聴いたりしましたがやはり時間は足りませんでしたね。

 

今回聴いた中でのマイベストはROXANNE UNIVERSAL IEMです。
JHは濃いとか多ドラだからいまいちとか色々な話は聞きますが基本的なサウンドがしっかりしている上でのものですからそう考えるとJHは外せないと私は考えます。
ただ現実的に考えると20万近くなるでしょうから中古の中古のROXANNEが安くなってきたROXANNEIIそれか新世代3DプリントシェルのMichelleあたりに落ち着く事になりそうです。
DAPはSHANLING M1とlotooのPAW PICOが最も気になりました。AK380SSとかは視野外です。
ただ別でFIIO X5IIIが発表されてめちゃくちゃ気になっています。

ポタフェス終了後はeイヤホン秋葉原店に行きました。
UE18PRO+があったので順番を待って視線ふらふらしていたら何故か渋谷TSUTAYA店ではなく秋葉原店にマークさんがいました(笑)

私はよく渋谷TSUTAYA店に行くのでなんとなく違う場所で遭遇する気まずさもありましたが合間を縫って18PRO+を取り出してくれたイケメンマークさんに感謝です。

ケンタッキー近くのローストビーフ丼を食べて帰りたかったのですが結構混み合っていたので断念して地元へ戻ってファミレスで友人Aをと二人談義をしていました。
ROXANNEで鳴らすバンドサウンドやハイハットはリアル感がすごい、最高だとうざいくらい私は言っていたような気がしますね。

じっくりあれこれ見て聴きながらだと他の方と全然交流できなかったので次回はそっちにウェイトを増やしたいです!!

ポタフェス2016 メモ / B.A.L

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■ポタフェス2016■

2016年12月17日(土)・18日(日)

ポータブルオーディオフェスティバル2016
(PORTABLE AUDIO FESTIVAL 2016)

 

ベルサール秋葉原 地下1階・1階・2階
〒101-0021 東京都千代田区外神田3-12-8 住友不動産秋葉原ビル
http://www.bellesalle.co.jp/room/bs_akihabara/
アキバ・スクエア
〒101-0021 東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX 2F
http://www.udx-akibasquare.jp/

 

 

明日明後日とついにポタフェスですね。
私は土曜に行こうと思っていたんですが、仕事の都合もあり日曜のみ参加で友人Aと一緒に行こうと思っています。

色々と気になるものがあるようなないような?実際その場に行って帰りにそういえば!!という事が多々あるので自分用メモです。
前回は3Fにある防音室?でピアノを弾いたりと暇を潰す事が出来ましたが今回はどうでしょう?
毎度の事ながら他の参加者の方と交流したい!と思うものの交流できず敗戦ばかり続いているので構って頂けると嬉しいです。


■気になるリスト■

 

Jomo audio
新しいの

UE
18PRO+

Unique Melody
MAVERICKII
MAVISII

iFi Audio
micro iDSD黒いの
iDifenderとか

Astell&Kern
なんか新しいの

AROMA
Witch Girl12

OPPO Digital
Sonica DAC

Oriolus
Forsteni

オンキヨー
HFプレイヤーの文句


audio-opus
OPUS#2

audioquest
雑談

AUDIOFLY
各種イヤホン

AUDEZE
i-Sine

カナルワークス
CIEM

株式会社くみたてLab
KL-Lakh

Campfire Audio
VEGA

qdc
カスタムの試聴機

Cypher Labs
Austru

SAEC
新しいの

茶楽音人
小話

64 AUDIO
apexの

SHANLING
M1

JH Audio
ROXANNE Universal IEM
16proV2
13proV2

Skullcandy
新しそうなの

Trinity Audio
PM4

NIDEON
高いMMCXの

Noble Audio
K10UE
Sage

BURSON AUDIO
Soloist SL MK2について

beyerdynamic
xelentoについて

linum by estron
小話

Rhapsodio
ソーラー

Resonessence Labs
高そうなの

1MORE
小話

 

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JH Audio 「ROXANNE UNIVERSAL IEM」「JH16 V2 PRO UNIVERSAL IEM」「JH13 V2 PRO UNIVERSAL IEM」登場!!気になる価格は?

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JH Audioの新しいユニバーサル機の登場です。
この間のRMAFで登場したやつですね。

基本的には過去のユニバーサルIよりも小型になったとの事でJHの音は好きだけど大きすぎてフィットしない…と諦めていた人にちょうど良いのではないでしょうか?

私自身もLAYLAやROXANNEの音は好きなのですがあの装着感ゆえに購入は断念しました。
せいぜいANGIEまでかなと思っていましたが実際ANGIEを長時間使っているとだめだと感じましたね。

今回登場したROXANNEが12BAで16proV2が10BAで13proV2が8BAですね。
UEのもそうですがネーミングが紛らわしく感じますね。

今回の3つのイヤホンの中だと個人的にはちょっと小さくなったロクサーヌが一番気になります。
3つの帯域でBA各4つという事で歪を抑えたり高域を伸ばしたりFreq Phaseで位相を整えているのはオーディオ的に正解だと思いますし、実際にその音も魅力的です。
ロクサーヌ1は2次クロスオーバーでしたが(LAYLAは4次クロスオーバー)この辺が改良されているのかも注目です。
このクロスオーバーは2次より4次の方が急カーブになっているので帯域の分割という点で4次クロスオーバーの方が優れているわけです。

ちなみに初展示のポタフェスではJH本人も来られるそうです。
ポタフェスは土曜に行く予定なので生JHを見てみたいものですね。

 

 

価格→OPEN価格です。

ROXANNE UNIVERSAL IEM
メーカー本国での価格:1599 USD

JH16 V2 PRO
メーカー本国での価格:1299 USD

JH13 V2 PRO
メーカー本国での価格:999 USD

 

2016年12月17日より2日間、ベルサール秋葉原にて行われる、ポタフェス事務局主催「ポータブルオーディオフェスティバル2016」にて、展示あり。
※該当ブース:イベント会場B1F B1-32ブース

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JH Audio
ROXANNE UNIVERSAL IEM

発売日:2017年2月頃を予定
定価:OPEN
メーカー本国での価格:1599 USD

「ROXANNE」は、“SIREN SERIES”の第1作目として開発されたバランスド・アーマチュア型ドライバー12基搭載のIEMで、イギリスのロック・バンド「The Police」の名曲からその名が付けられました。
「ROXANNE」のチューニングは、ロック・ミュージシャンのライブパフォーマンスの為に行われ、JH Audioの独自技術である「soundrIVe Technology」と「freqphase Technology」を採用した事で、従来では実現不可能であった正確な位相精度を持ち、正確に音を届けてくれる「プロフェッショナル・インイヤーモニター」を実現しました。


ドライバー :独自開発のバランスド・アーマチュア型(BA型)
ドライバー構成:12 ドライバー
Low x 4, Mid x 4, High x 4
クロスオーバー:3ウェイ・クロスオーバー
採用独自技術:soundrIVe Technology
FreqPhase Technology
Triple Bore with FreqPhase Steel Tube Waveguide
周波数特性:10Hz - 23kHz
入力感度:119dB
インピーダンス:15Ω

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JH16 V2 PRO UNIVERSAL IEM

発売日:2017年2月頃を予定
定価:OPEN
メーカー本国での価格:1299 USD

「JH16 V2 PRO」は、多くのビッグアーティストがライブステージで使用してきた「JH16 PRO」の後継機となるモデルで、10基のバランスド・アーマチュア型ドライバーを搭載したIEMです。
この新しい「JH16 V2 PRO」では、新しく作られた10基のバランスド・アーマチュア型ドライバーに加え、JH Audioの独自技術である「soundrIVe Technology」や「freqphase Technology」を採用した事で、従来では実現不可能であった正確な位相精度を持ち、正確に音を届けてくれる「プロフェッショナル・インイヤーモニター」を実現しました。


ドライバー :独自開発のバランスド・アーマチュア型(BA型)
ドライバー構成:10 ドライバー
Low x 4, Mid x 2, High x 4
クロスオーバー:3ウェイ・クロスオーバー
採用独自技術:soundrIVe Technology
FreqPhase Technology
Triple Bore with FreqPhase Steel Tube Waveguide
周波数特性:10Hz - 23kHz
入力感度:118dB
インピーダンス:18Ω

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JH13 V2 PRO UNIVERSAL IEM

発売日:2017年2月頃を予定
定価:OPEN
メーカー本国での価格:999 USD

「JH13 V2 PRO」は、多くのビッグアーティストがライブステージで使用してきた「JH13 PRO」の後継機となるモデルで、8基のバランスド・アーマチュア型ドライバーを搭載したIEMです。
この新しい「JH13 V2 PRO」では、JH Audioの独自技術である「soundrIVe Technology」や「freqphase Technology」を採用した事で、従来では実現不可能であった正確な位相精度を持ち、正確に音を届けてくれる「プロフェッショナル・インイヤーモニター」を実現しました。


ドライバー :独自開発のバランスド・アーマチュア型(BA型)
ドライバー構成:8 ドライバー
Low x 2, Mid x 2, High x 4
クロスオーバー:3ウェイ・クロスオーバー
採用独自技術:soundrIVe Technology
FreqPhase Technology
Triple Bore with FreqPhase Steel Tube Waveguide
周波数特性:10Hz - 20kHz
入力感度:116dB
インピーダンス:28Ω